国立大学法人総合研究大学院大学 学術情報基盤センター

総合研究大学院大学 学術情報基盤センター

設立趣旨

 学部学生がおらず、利用者が単なる読者ではなく学術情報コンテンツの発信者でもある本学の図書館は、利用者が全国に散在している状況にもあり、デジタル化を推進することが重要になっています。

 デジタル化され機能が拡大された図書館は極めて包括的な学術情報マネージメントの中核をなすと考えられます。しかしこれは情報技術基盤の発展と密接に連関しています。このような状況を鑑み、中長期的視点に立って、学術情報基盤の一体的整備と、学術デジタル情報発信体制の確立のために、2015年7月1日、附属図書館と情報基盤センターとが統合され、学術情報基盤センターが設立されました。


本学の情報システムを利用されたい方は

> 情報基盤整備推進部


本学の学術情報コンテンツを利用されたい方は

> 附属図書館

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組織図

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